記事一覧
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遺言・相続
「土地と建物だけでしょ?」その思い込みがトラブルに…!相続登記でよくある2つの落とし穴②
落とし穴2:毎年固定資産税を払っていたのに「未登記建物」だった! 【よくあるご相談】 「毎年ちゃんと固定資産税の納税通知書が届いて支払っていたので、当然登記もされているものだと思っていました。いざ売却しようとしたら『未登記建物です』と言われ... -
雑談
「土地と建物だけでしょ?」その思い込みがトラブルに…!相続登記でよくある落とし穴①
「親から相続した実家、土地と建物の手続きさえすれば終わり」 そう思っていませんか? 実は、いざ手続きを進めたり売却しようとしたりした段階で、「まさかそんな落とし穴があったなんて…!」と発覚するケースが後を絶ちません。 今回は、相続の現場で特... -
雑談
家を建てたときにする登記について
長崎県諫早市の司法書士・土地家屋調査士・行政書士の尾上健太です。 今回は家を新築した時に行う登記について説明します。 建物の表題登記(表示に関する登記) 家が完成してから1ヶ月以内に行う必要がある、法律で義務付けられている登記です。 内容: 建... -
遺言・相続
不動産相続、「誰に頼めば?」迷ったら。
このページは不動産相続相談専門予約ページです ※相続放棄ページはこちらです https://isahayatouki.com/oomura-unzen-shimabara-minamishimabara/ 「事務所まで行くのが難しい」という方もご安心ください。スマホやパソコンを使ったLINEビデオ通話などで... -
おのうえ事務所
司法書士業も開始しました
司法書士とは 司法書士(しほうしょし)は、「市民の身近な法律家」とも呼ばれ、主に「登記」という大切な手続きを専門に行う人、とイメージしていただけると分かりやすいと思います。 具体的には、以下のような業務が主なものです。 不動産に関する「登... -
土地家屋調査士
法定共用部分と規約共用部分について~共用部分である旨の登記とは~
法定共用部分と規約共用部分 法定共用部分と規約共用部分は、マンションやビルなどの区分所有建物における共用部分の区別を表す用語です。それぞれ、法律に基づく共用部分と管理規約に基づく共用部分を意味しています。 1. 法定共用部分 法定共用部分... -
土地家屋調査士
法廷敷地と規約敷地について
法廷敷地と規約敷地 法的敷地とは、区分所有建物(マンションなど)が建っている土地そのものであり、法律上その建物と一体として扱われる土地です。区分所有法において、建物の敷地とみなされるのは、この法的敷地です。通常、建物が建っている土地が... -
土地家屋調査士
マンションの登記に出てくる敷地権とは
敷地権とは 敷地権とは、区分所有建物(マンションなどの分譲住宅)の敷地に対して持つ権利です。敷地権は通常、区分所有権と不可分の関係にあり、区分所有権(建物の所有権)を処分する場合、敷地権も同時に処分されます。敷地権には以下のような権利が... -
相談
復元測量・現況測量のご提案 ~ニーズに合わせた柔軟な対応とコスト削減~
1. 復元測量・現況測量のご提案 当事務所では、建築会社や不動産会社の皆様のご要望に応じた復元測量や現況測量を行っております。測量業務は建築や不動産取引において重要な基盤となるものですが、その工程がスムーズに進むことで貴社のプロジェクトが... -
土地家屋調査士
建築確認と登記簿に記載される面積が異なる理由
建築確認と登記簿に記載される面積が異なる理由には、いくつかの要因が考えられます。これらの違いは、測定方法の違いや登記と建築確認の目的の違いに起因しています。主な理由を以下にまとめます。 1. 測定基準や方法の違い 建築確認申請の面積: 建築...
