「親から相続した実家、土地と建物の手続きさえすれば終わり」 そう思っていませんか?
実は、いざ手続きを進めたり売却しようとしたりした段階で、「まさかそんな落とし穴があったなんて…!」と発覚するケースが後を絶ちません。
今回は、相続の現場で特に多い「事例①」をご紹介します。
落とし穴1:前面道路(私道)に「共有持分」があった!
【よくあるご相談】 「実家の土地と建物の名義変更は無事に終わったと思っていたら、実は目の前の道路(私道)の一部も親の持ち分(共有持分)だったことが後から分かりました…」
戸建て住宅の場合、家が面している道路が「私道」で、近隣の住民数名で持ち分を分け合っているケースが多くあります。
権利証や固定資産税の通知書にはメインの「土地(宅地)」しか記載されておらず、前面道路の持分が見落とされたまま放置されてしまうことが非常に多いのです。

放っておくとどうなる?
- 道路の持分だけ亡くなった方の名義のまま残ってしまう
- 次の世代への相続や、将来の不動産売却の際に手続きが数倍複雑になる
相続不動産の「見落とし」を防ぎ、スムーズに解決するには?
このようなトラブルを防ぐためには、単に提示された資料を見るだけでなく、「公図や登記事項証明書、道路の権利関係まで細かく読み解くプロの目」と、「権利関係(法務)と現場調査・測量(表示)の双方からのアプローチ」が不可欠です。
- 権利(登記・持ち分)の整理: 司法書士の領域
- 建物の状態・測量・未登記の解消: 土地家屋調査士の領域
複雑に絡み合う不動産の相続は、これらを総合的に判断できなければ真の解決には至りません。
相続・不動産のお手続きなら「おのうえ事務所」へ
「自分の実家は大丈夫かな?」 「持分や未登記建物があるかもしれない…」
そんな不安をお持ちなら、まずはおのうえ事務所にご相談ください。
当事務所では、目に見える土地・建物だけでなく、前面道路の権利関係から未登記建物の有無まで、専門家の視点で徹底的に調査いたします。
複雑な相続手続きも、親身になって分かりやすくサポート。 不安を「安心」に変えるパートナーとして、ぜひお気軽にお問い合わせください。
司法書士 #土地家屋調査士 #行政書士 #宅地建物取引士 #士業 #遺言 #相続 #相続対策 #遺産分割 #農地転用 #登記 #分筆 #合筆 #境界確定 #測量 #諫早 #大村 #雲仙 #長崎 #おのうえ事務所 #相続登記義務化 #名義変更 #相続放棄 #不動産 #土地 #建物 #抵当権
