このページは、「ご実家の生前整理・遺言」専門予約ページです。
「足が悪くて事務所まで行けない」という方もご安心ください。ご自宅への【出張相談】はもちろん、スマホを使った【オンライン通話】で、顔を見ながら自宅で面談も可能です。
当事務所なら司法書士・土地家屋調査士・行政書士のトリプルライセンスで、財産の調査・土地建物の調査・遺言書の作成までを一括解決。 「ただ遺言を書く」のではなく、お子様が将来困らないよう、ご自宅や農地の問題を「ご自身の代で綺麗に整える」サポートをいたします。
あなたの「実家や土地のゆくえ」に関するお悩みはありませんか?
「自分たちに万が一のことがあったら、この家はどうなるのだろう?」 近年、相続登記が義務化されたこともあり、当事務所には次のようなご相談が多く寄せられています。
- 子どもたちは都会で家を建てており、実家に帰ってくる予定がない
- 昔建てた「納屋」や「増築部分」の登記をしていない気がする
- 隣の土地との境界(境目)が曖昧で、自分にしかわからない
- 使っていない農地や山林があるが、子どもが相続できるか不安
- 元気なうちに「誰に何を譲るか」を決めて、争いを防ぎたい
- 子どもに「実家をどうする?」と聞きたいが、負担になりそうで言い出せない
- 将来、実家を売却・解体しやすいように、今のうちに準備をしておきたい
なぜ「とりあえず遺言書を書く」だけではダメなのか?
多くの方が「市販のキット等で遺言書さえ書いておけば安心」と考えがちですが、実は田舎の不動産の場合、「いざ相続が発生して遺言書を開けたら、その通りに手続きできず、子どもが困り果ててしまう」ケースが後を絶ちません。
- 財産の書き漏らし:私道部分や、山林の一部が遺言から漏れており、名義変更の手続きがストップしてしまった。
- 登記と現況の違い:昔、畑だった場所を駐車場にしたが、登記簿の書き換えをしておらず手続きが進まない。
- 未登記・境界不明:いざ子どもが実家を売ろうとしても、未登記の建物があったり境界標がなかったりして買い手がつかない。
ご自身の代で曖昧にしていた問題は、死後に子ども世代が解決しようとすると、莫大な時間と費用がかかってしまいます。
当事務所が選ばれる理由:3資格による「実家の徹底健康診断」
一般的な事務所では、遺言書の文面作成はできても、実際の土地や建物の現況調査までは行われません。
当事務所は、代表が「司法書士」「土地家屋調査士」「行政書士」の3資格を保有しています。 遺言書を作成する”前”に、現地へ足を運び、役所で図面や名寄せ帳を取り寄せ、ご実家の不動産に潜むトラブルの種を徹底的に洗い出します(実家の健康診断)。
- 【行政書士として】 農業委員会の手続きなど、農地や山林を引き継ぐためのルールを確認
- 【土地家屋調査士として】 未登記建物や登記忘れなどの洗い出し、図面のズレ等を現地で確認
- 【司法書士として】 調査結果をすべてクリアにした上で、子どもが確実に手続きできる「完璧な遺言書(公正証書)」を作成、生前に登記手続きまで可能
窓口を一本化(ワンストップ)することで、「あちこちの専門家をたらい回しにされる」ストレスがなく、費用も抑えることができます。
安心の解決事例(ビフォーアフター)
【相談内容(70代のお父様より)】 「私が死んだら、長男に実家と畑を譲りたい。ただ、敷地内に親の代に建てた古い車庫があり、隣の家との境界も曖昧だ。長男が将来売る時に困らないようにしておきたい」
【当事務所のアプローチ】
- 土地家屋調査士として:現地を調査。未登記の車庫を発見し、表題登記を完了。さらに隣地の方に立ち会っていただき、境界をはっきり確定させました。
- 行政書士として:長男が農地を相続できるか、役所で事前に確認・手続きの準備をしました。
- 司法書士として:不動産の問題をすべて解消した上で、「漏れのない」公正証書遺言を作成。相続が発生した後も、当事務所で相続による所有権移転登記(名義変更)を行いました。
【結果】 お父様は「これで肩の荷が下りた」と安心され、同席した長男様からも「実家の現状がわかって安心した。全部任せられて心強い」と喜んでいただけました。
ご要望に合わせたサポートプラン
当事務所では、お客様の状況に合わせた安心のプランをご用意しています。
- 実家まるごと不動産調査 + 安心遺言プラン (役所での調査・図面確認・現地調査による実家健康診断 + 公正証書遺言の作成サポート)
- 積み上げ方式 (1つ1つ確認しながらすることとしないことを選んでいただくこともできます)
※未登記建物の登記や消し忘れていた抵当権抹消登記などが必要な場合は、事前に明確な費用をお見積りし、ご納得いただいてから進めます。勝手に費用が膨らむことはありません。
皆さまの「安心」のために
「子どもには子どもの生活があるから、できるだけ迷惑をかけたくない」 ご相談に来られる方の多くが、そうおっしゃいます。
生前にご自宅の不動産状況を整理し、きちんとした遺言を残しておくことは、「ご家族への最後の思いやり」です。
一生に一度の大切な準備だからこそ、「誰に相談すればいいのか」迷うのは当然です。 まずはおひとりで悩まず、当事務所の無料相談をご利用ください。ご自宅へのお伺いも喜んで対応いたします。
